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他力本願

燃えるゴミと燃えないゴミのあいだ

そうやって

すぐわたしはわたしじゃなくなる。
何故かというとわたしが定まっていないから。
たくさんのわたしに囲まれながらわたしは生活してて、今日はどのわたしかなって毎日のようそわそわしながら起きる。
そしていつもの憂鬱な朝が来てて、今日もまたはじまるなって。
明日は今日になるから明日は来ないって誰が言ってたけど、明日も今日もどっちにしろは毎日で、毎日来るものでそれが憂鬱なわたしは世界から消えたいわけで。
神様も不公平で、消えたいわたしを消してはくれない。
何をもがこうと何を吐き出そうと関係なしに生かしてくる。
そんな神様がだいきらいでだいすき。
ほんとはいきたいのかもしれない。死にたいって生きたいってことかもしれない。
わたしにはまだわからないことばかりだから、生かされているのかもしれない。
だから今日も嫌なことをしながら生きるの。
楽しいことなんて何1つないこの世の中で生きてるの。
早く死んでしまいたいのに。

藍色に恋して

嫌なことがあった時に聴いた曲を聴くとそのことが思い出される。
とても嫌な気持ちになって、自分が腹立たしくなってくる。
季節は巡るのにわたしは巡らない。嫌なことはやらないし、やりたいことはとことんやる。
それは勉学にも絵にも本にも言えることで全部が全部すきなことができることではないけれど、とりあえずすきなことをやりたい。
それだけのために生きてるように、ただ息をする。
息をすることが疲れてしまえばわたしは死んでしまう。
もう疲れているが生きているのは、心残りなことがあるからなのか否か。
とりあえず死にたい。ただそれだけを思って今日も生きていく。